院長・医学博士
当真 純二
JYUNJI TOMA
私は医師を志し、沖縄から留学生として岡山にやってまいりました。縁あって玉島出身の妻と結婚しここ玉島で開業いたしました。以来約30年に渡りかかりつけ医としての診療を行ってきました。地元の患者様に優しい医療を心がけて今後も皆様と共に歩んでいければと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます
略歴
沖縄県沖縄市泡瀬出身。琉球政府より国費留学生として岡山大学医学部医学科に入学。旧第二内科に入局後は玉野市民病院や水島中央病院にて勤務。井原中央病院で内科医長として勤務したのちに1992年に玉島で当真内科医院を開業する。
副院長
当真 貴志雄
KISHIO TOMA
私は岡山大学病院で甲状腺疾患を中心に副腎や下垂体疾患などの内分泌代謝疾患の診療をして参りました。玉島地域には内分泌代謝疾患を専門にする医療機関が少なくこの機会に地元で甲状腺疾患の長期フォローアップを気軽に受けていただけるよう頑張って参ります。
私の専門である内分泌(ホルモン)領域は高血圧や糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)との関わりが深く、適切な検査と診断による治療選択と合併症の評価、専門医療機関との連携がとても大切と考えます。それと同時に患者様自身の日常生活の一部として長く付き合っていく事が必要な慢性疾患でもあります。患者様の健康を維持するお手伝いをしていくというのが内科医にとって大事な視点であると考えています。地域のかかりつけ医としてまた専門医療機関との連携を通じて標準的な医療を安心して受けていただけるよう心がけて参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
略歴
平成18年 岡山大学医学部医学科卒業。岡山市立市民病院、国立病院機構岡山医療センターで研修。
平成20年 岡山大学 腎・免疫・内分泌代謝内科学(第三内科)に入局。
平成23年 岡山大学病院 腎臓・糖尿病・内分泌内科 医員
平成26年 岡山大学病院 内分泌センター 医員。
平成28年 岡山大学病院 内分泌センター 助教として臨床・研究・教育に携わる。
資格:
日本内科学会総合内科専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医
医学博士
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